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no title3
さよならさよなら
ぼくはむつかしいさよならがわからない
あさってのおつきさまのこえがきこえなくなって
さまよった おとつい
ぼくのひとさしゆびで
ぱたん
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2007.01.29 16:51 |  | comment[0] trackback[0] TOP↑
no title2
電車の揺れと、
こえ、の。たとえば。
神さまの、くるぶしにキス。
知らないひとの、はなし声。
僕のとなり、の、おはよう。
2007.01.29 16:50 |  | comment[0] trackback[0] TOP↑
no title1
かすんだ空想事と遠くへいってしまった子犬の後ろ足が静かに繋がる。僕は文字を追うことをやめて、曖昧なことばを弄ぶ。ああ、よろこんで。釦を食べて生きるような、それを隠して、生きるような。朝がつめたい大気を躍らせて何か大切なものを、押し潰してしまった。
2007.01.29 05:58 | ひとりごと | comment[0] trackback[0] TOP↑
知らない
夜の届かぬ枕もと
僕はさよならを知らずに
集めた涙をすくっていた

さよなら、が
どこか遠くでうたっている
その旋律を
僕は知れない、のだから
ひとさしゆびを鳴らして


ほら 小鳥が空気に溶けたね
2007.01.28 03:06 |  | comment[0] trackback[0] TOP↑
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